アラーグチー次官は、11日日曜、イランのテロ支援に関するアメリカ政府高官の主張と、アメリカ上院による対イラン追加制裁法案の可決に触れ、「このような法案の可決は、アメリカの誤った政策を示すもので、地域問題の正しくない捉え方によるものだ」と語りました。
また、アメリカ上院の追加制裁の可決は、核合意の成功裏の実施とその原則に反しているとしました。
さらに、テロ支援を行っているとイランを非難するアメリカ議会の立場も恥ずべきものだとして、テヘランの今月7日のテロに対する世界的な反応は、世界の人々が、誰がテロの犠牲者で誰がテロ支援者かということを理解していることを示しているとしました。
アラーグチー次官はイランは地域で力強くテロ対策を続けているとして、「このような行動で、テロ対策に向けたイラン国民の意志が損なわれることはない」と語りました。
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