1 4月 2017 - 18:32
ISのテロリスト150人以上がイラクとシリアの国境付近で死亡

イラク軍が、テロ組織ISのメンバー150人以上が、シリア国境付近の空爆で死亡したと発表しました。

中国・新華社通信によりますと、イラク軍は、モスル南西部の3つの地域に対する空爆を行ったと発表しました。

死亡したテロリストは、シリア国境からイラクに入っていました。

国際人権団体ヒューマンライツウォッチは、以前にも、ISは300人の未成年を含むモスルの数十世帯を人質に取り、人間の盾としているとしました。

ISは2014年から、モスルなどのイラクの北部と西部を占領しています。

イラクの治安部隊は2016年10月、モスル解放作戦を開始し、今年1月下旬には東部の地域を解放しました。

モスル西部の解放作戦も、2月から始まっています。

モスルはイラクにおけるISの最後の拠点となっています。

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