IRIB通信が14日月曜に伝えたところによりますと、イラクのカルバラ州西部で発生した爆弾テロにより、少なくとも6名が殉教、6名が負傷しました。
カルバラの地元関係者によりますと、テロ組織ISのテロリスト6人が聖地カルバラの西120キロの地点からこの州に入ったものの、治安部隊がこれらのテロリストを探知し、衝突したこといより、6人のうち5人はテロ活動前に死亡したということです。
地元関係者はまた、テロリスト1人がある住宅に侵入し、自爆したことから、この住宅の一家6名が殉教したとしています。
ISはイラク各地と北部モスルの解放作戦で敗北したことを受けて、ISのテロリストはイラク各地の治安を不安定化するため、テロ活動を行っています。
シーア派3代目イマーム フサイン(AS)のの殉教の40日目に当たるアルバインの儀式に参加するため、イラク各地や世界各地の巡礼者が先週からカルバラに向けて移動を始めています。
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