MSFによると、昨年3月以降、4件の支援先病院が空爆された。発表で「連合軍とは病院の位置情報を共有し、国際人道法を尊重するとの言質も取っていたが、病院への空爆は続いた」と非難した。
イエメンでは今月上旬、ハディ政権とイスラム教シーア派武装組織フーシとの和平協議が頓挫し、政権を支持するサウジ主導の連合軍は再び空爆を激化させた。15日にフーシの実効支配下の北部ハッジャ州の病院が空爆され、MSFによると、19人が死亡、24人が負傷した。13日には北部サーダ州の学校も空爆され、子供10人が死亡した。
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