ABNA通信が軍広報部の話として伝えたところによると、数時間前、「サエゲ(稲妻)」作戦の第10段階において、イラン・イスラム共和国軍の「アラシュ」ドローンが、クウェートのアリ・アル=サレム基地において、テロリスト米軍のレーダーシステム、パトリオット防空システム、燃料タンクを攻撃した。
パトリオット・システムは、この基地ならびに輸送機やMQ-9を含む高度なドローンの防空・防衛任務を担っていた。
また、別の攻撃の波では、バーレーンのシェイク・イーサ基地の防空サイトに配備されたテロリスト米軍の通信システムやレーダー(スーパー・ホーク・レーダーを含む)、ならびにパトリオット関連施設・システムがドローン攻撃の標的となった。
この基地は米軍航空機の支援部隊の駐留拠点でもあり、軍とIRGCの成功したドローン・ミサイル攻撃により深刻な被害を受けた。
軍は、敵の厚かましさ、傲慢さ、脅し、侵略は防衛への我々の動機と力を一層強めるだけだと強調し、次のように付言した:イラン・イスラム共和国軍の威厳は、高潔で忍耐強い国民、戦闘能力、そして高貴な殉教者たち、指導者、イランの殉教者閣下の勇気と英断から得られる精神に基づき、国民的利害とイラン・イスラム共和国の正統性を防衛するために存在し、神の命令「非信者には厳しく、互いには慈悲深く」に従い、我々は敵に対して固く揺るぎなく立ち向かっている。
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