18 6月 2026 - 11:03
Source: ABNA
イスラエル、レバノンでの深刻な損失を認める/ヒズボラ、上級将校を仕留める

シオニスト政権の軍隊は、南レバノンでの第36師団の将校1名の死亡を認めるとともに、同師団副司令官(大佐)と占領軍兵站旅団の指揮官1名が負傷したと発表した。

「アブナ」通信がレジスタンス情報メディアを引用して報じたところによると、シオニスト政権は過去24時間に南レバノン戦線での兵士の深刻な損失を認めた。

この報告によると、シオニスト政権の軍隊は、リタニ地区での爆弾爆発により第36師団の一等軍曹「アレクサンダー・フィリン」が死亡したという情報の公表を許可したと発表した。

また、占領軍の第36師団副司令官(大佐)、第556兵站旅団の大隊長、および予備役の1名が中等度の負傷を負った。この事件では、将校1名、男性予備役兵2名、女性予備役兵1名も軽傷を負った。

イスラエルのチャンネル12は、イスラエル兵1名が死亡し、第36師団副司令官を含む他7名の兵士が負傷したこの事件が、水曜日の午後5時に南レバノンのタイイベ村で発生したと報じた。評価によれば、ヒズボラ戦闘員がこの村に侵入し、イスラエル軍車列の進路に爆弾を仕掛けたとされている。

占領軍兵士にとってこの厳しい事件は、ヒズボラが2機の爆発物搭載ドローンで軍事部隊とその部隊に派遣された救護隊を攻撃し、別の5名の兵士が負傷したわずか数時間後に発生した。負傷者の中には重体と報告された者もいる。

ヘブライ語メディアの一つも「ヒズボラがレバノンでイスラエルの上級将校を仕留めた」と報じた。

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