ABNA通信の報道によれば、シリアの現地情報筋は、テロ組織ISISに関連するグループが、デリゾール東部郊外に位置するブサインラ市で、ジュラーニ政権構成員の検問所の一つを標的に攻撃を行ったと報告した。
シリアのアル・アハバリーヤ通信も、ラッカ北部に位置するテル・アビヤド市周辺で、正体不明の構成員がジュラーニ政権の構成員の一人を暗殺したと報じた。
昨日も、シリア情報筋がシリア治安部隊に対するISISの攻撃について報じていた。
ある治安情報筋がシリアテレビに明らかにしたところによると、「シリア北部のラッカ市西側入り口にあるサバーヒヤ検問所に対するISIS構成員の攻撃により、治安部隊員1名が死亡し、別の1名が負傷した」。
こうした中、ISISは以前、強烈な口調の声明を発表し、シリアの新政権を「世俗的で背教的な政府」と特徴づけ、シャームの地を浄化するために同政権との戦いは義務であると主張している。
シリアの現地情報筋によると、デリゾールにおいて、ISISに関連する構成員がジュラーニ政権に属する検問所を攻撃した。
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