25 2月 2026 - 09:17
Source: ABNA
シオニスト占領軍がレバノン軍の拠点を銃撃

レバノン軍は、マルジュ・アユーン地域の軍事拠点に対するイスラエルからの銃撃について発表した。

国際アフル・アル・バイト通信(ABNA)の報道によると、レバノン軍は本日、レバノン南部のマルジュ・アユーン市に属するサルダ地区に監視所を設置中、この拠点周辺がイスラエル側から銃撃の標的になったと発表した。

レバノン軍司令部は声明で、この銃撃は、イスラエルの無人偵察機が低空飛行し、部隊にその場からの退去を強制する脅威を送信するのと同時に行われたと発表した。

この声明の続きでは、レバノン軍司令部はこの拠点を強化し、そこでの展開を維持し、銃撃源に応戦するよう命令を発し、この問題は敵対行為停止合意監視委員会およびレバノン国連暫定軍(UNIFIL)と連携して追及されているとしている。

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