5 1月 2026 - 09:55
Source: ABNA
カルキリヤへのシオニスト占領軍の襲撃でパレスチナ人が負傷

地元情報筋は日曜夜、ヨルダン川西岸地区北部のカルキリヤ市東部で、シオニスト政権軍の銃撃により、10代の少女とパレスチナ人の若者が負傷したと発表した。

ABNA通信がパレスチナ情報センターの引用として伝えたところによると、銃撃はアッズン町東部の「マアレ・ショムロン」検問所付近で発生し、シオニスト兵士がパレスチナの民間車両を標的にした。

パレスチナ赤新月社は声明で、医療チームが実弾による2名の負傷者を治療したと述べた。18歳の青年が足を、14歳の少女が腕を撃たれた。二人は現場で応急処置を受けた後、病院に搬送された。

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