ABNA24 : ザリーフ外相は28日土曜、自身のツイッター上において中国語で、「テロリストたちは、イランの傑出した科学者を新たにまた1人テロ行為の対象とした。この臆病風に吹かれた行為は明白な国際法違反であり、倫理的・人道的原則からも外れている。国際社会にとって、このような行為に立ち向かうのは義務である」と語りました。
続けて、「地域や世界の平和と安定を維持するため、イランはテロとの闘いの最前線に立つ」としました。
ザリーフ外相は同日のツイッター上でさらに、イランの優れた防衛・核科学者に対するテロ攻撃は、その犯人が万策尽きた挙句に戦闘行為に走った証であるとして、国際社会、特にEU欧州連合に対し、その恥ずべきダブルスタンダードを終わらせて、このテロ行為を非難するよう呼びかけました。
イラン国防軍需省研究開発機構のモフセン・ファフリーザーデ長官は27日金曜、テヘラン近郊でテロ攻撃により殉教しました。
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