国内外の様々な映画祭で数十の賞を受賞しているこの作品では、海辺の粗末な家で孤独に暮らしている心的外傷ストレス障害を抱えた船長とその娘が人生の難題にぶつかる物語が描かれています。
イラン児童知育協会広報・国際部によりますと、ウォルト・ディズニー・カンパニー所属の著名な監督・脚本家であるジョン・マスカー氏が審査委員長を務めた今回の映画祭で、イランのホセイン・モラーイェミー、シーリーン・ソウハーニー両氏が制作した「糸杉の木陰で」は、美術設定、脚本、光の効果、作品のテーマが高い評価を受けたということです。
イランでは、1970年代後半からオリジナルのアニメーション制作が始まり、現在では活発に制作を行う国のひとつとなりつつあります。
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