ファールス通信によりますと、パレスチナ保健省は18日水曜朝、「イスラエルによるガザ総攻撃の結果、3300人以上のパレスチナ人が殉教したほか、1万1000人以上が負傷しており、そのほとんどが女性と子どもである」としました。
イスラエル軍は現地時間の17日火曜夜、ガザ地区にあるアル・ムアムダニ病院を爆撃し、現時点で複数の報道から殉教者数が500人を超えていることが判明しています。
同時に、イスラエル保健省は18日未明、ガザ地区でのパレスチナ抵抗組織による作戦開始以来、4399人のシオニストが負傷したと発表しました。
パレスチナ・イスラム抵抗運動ハマスによる対シオニスト作戦「アクサーの嵐」が今月7日に開始されたことを受け、イスラエル内閣はガザ地区の全面的封鎖に踏み切り、同地区への食料や医薬品、燃料、水の搬入及び送電を阻止するとともに、ガザへの大規模攻撃の開始命令を発しました。
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