2017年11月にシリアで米軍の片腕となってきたテロ組織ISISが敗北したことに伴い、米軍はこのテロ組織に取って代わり、その時を境にシリアの石油の採掘・窃取に着手しました。
シリア国営サナ通信によりますと、ミグダード外相はラテンアメリカ諸国アラブ機関連盟(FIAアラブ)の第50回会合において、「アメリカ軍によるシリア北東部の占領、資源の略奪、分離主義テログループの支援は、この国の軍隊とともに英雄的なシリア国民の闘いによって終わるだろう」と述べました。
また、「もしアメリカ、そしてシオニスト政権イスラエルおよび、その仲間たちが、シリア政府を国民から引き離すことができると信じているとしたら、それは明らかな誤りである」としました。
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