イルナー通信が19日日曜、伝えたところによりますと、ユニセフは、イエメンの子供810万人がサウジ連合軍の侵略により教育を受けられず、その将来が危機に瀕していると発表しました。
ユニセフの統計によると、サウジ連合軍の侵略で死傷した子供の数は1万1000人を超えたということです。この統計では、殉教した子供は3774人、負傷したのは7245人とされています。
サウジアラビアは2015年3月26日から現在に至るまでイエメンへの攻撃を続けており、多くの死者を出したのみならず、同国のインフラの85%を破壊しました。
この犯罪は大規模なものであり、イエメンの官民両方の資産が多数被害を受けています。
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