アメリカの金融情報サイト・ブルームバーグによりますと、事実上、サウジの政治の実権を掌握しているムハンマド皇太子は、今月19日から21日まで予定されていた訪日、そして日本の岸田首相との会談をキャンセルしました。
しかし、その理由については明らかにされていません。
アジア諸国を歴訪中のムハンマド皇太子は、インドネシアと韓国を訪問し、この2ヶ国の政府高官と会談することになっています。
日本は、サウジアラビアにとって最大の経済パートナーであるとともに、同国産の原油の最大の顧客の1つでもあります。
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