AP通信が行った世論調査の結果、アメリカの成人のうち、同国の民主主義について「非常に良い」と答えたのはわずか9%で、「良好ではない」と答えたのは52%に達しました。
また、バイデン大統領と同じ民主党員への調査でも、アメリカの民主主義に対し楽観的な見方は以前の63%から40%に下がっています。
さらに、来月に予定されている米議会の中間選挙の開票プロセスを「非常に」または「ある程度」信用すると答えたのは47%でした。民主党支持者では74%が「非常に信用する」としたものの、共和党支持者では25%にとどまりました。
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