アミールアブドッラーヒヤーン外相は31日水曜、訪問先のロシア・モスクワで、同国のラブロフ外相との会談後、インスタグラムの個人ページに、「IAEAは、現在の自らの政治的対応から乖離し、自らの技術的義務のみに集中すべきである」と書き込みました。
また、「イランにとって、すべての当事国が核合意に復帰した後に再度IAEA側から一部の政治的見解や根拠のない疑惑が提示されていることは容認しがたい」としています。
イラン原子力庁のエスラーミー長官も、「IAEAが提示した疑問は、核合意のすべての関係国がこの合意に復帰する前に解決されるべきである。そうでなければ、合意の実施再開の日はあり得ないだろう」と強調しました。
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