ABNA24 :首相は9日火曜、イスラエルが占領する聖地ベイトルモガッダス・エルサレムのシェイフ・ジャッラ地区から複数のパレスチナ人家族が追放されたことを非難し、「国際人権団体は、パレスチナ人家族を自宅から追い出す行為の停止に向けて早急に介入すべきである。また、パレスチナ人に対するイスラエルの戦争犯罪調査に関する国際刑事裁判所の決定が、この犯罪の実行犯の処罰につながるべきである」と述べました。
パレスチナ外務省も、声明を発表して、「シオニスト政権は、ヨルダン川西岸の広範な地域の段階的な占領を実施しようとしている」としました。
OCHA国連人道問題調整事務所の発表によれば、占領者であるシオニスト政権はこの2週間でパレスチナ人が所有する35棟の建物に対し、建築許可を受けていないという口実で破壊もしくは押収を行っています。
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