ABNA24 : イルナー通信によりますと、ローハーニー大統領は3日水曜、閣僚会議において、米現政府は同国の前政権のやり方が誤っていたことを認めているとし、「イランにとって、最も重要な原則は、制裁の解除とイラン国民の権利回復であるが、これに関しては米現政府は真剣な措置をとっていない」と語りました。
また、アメリカは各種の制裁を完全に解除すれば、イランも直ちに自らの責務を完全に実施する、とし、「欧米は、スローガンを唱え、”核合意に復帰したい”と言っているが、口だけでは十分ではなく、行動を起こすべきである」と述べました。
さらに、シオニストがアメリカのトランプ前大統領の諸決定に影響を与えていたとし、「トランプ氏は、アメリカが第1であると主張していたが、実際、優位になっているのは順にシオニズム、過激主義、人種差別主義で、アメリカはその次に順位付けられていた。シオニストはトランプ氏を欺き、彼を誤った道へと向かわせた」と語りました。
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