ABNA24 : モフラズ博士は25日木曜、イルナー通信とのインタビューで、「コロナワクチンCoviran Barakatは、最高の国際基準で製造中であり、イラン製医薬品は必要な効能を有している」と述べています。
昨年12月29日には、イラン人研究者らが開発したこのワクチンの臨床治験の第1相試験が、3人のボランティアへの接種により開始されました。
計画では、第1相実験の結果と次の段階のプロトコルが確認されれば、研究の第2相実験は2021年5月21日までに完了する予定です。
なお、この臨床研究の第2、第3段階は同時に実施されることになっています。
イラン人研究者らは、「ラーズィー」と「パスツール」と呼ばれるさらに2つのコロナワクチンを製造する準備をしています。
コロナワクチンの製造におけるイランの専門家と医師の成功は、世界中のメディアと医学界から賞賛されています。
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