ABNA24 : ローハーニー大統領は31日月曜夜、ニジェールのマハマドゥ・イスフ大統領と電話で会話し、同国が9月の国連安全保障理事会の議長国に就任したことを祝福し、核合意への同国の支持に感謝しました。
さらに、「ニジェールが、非同盟主義をかかげる諸国の一員として対イラン武器制裁の延長という違法な決議に対して非常に建設的な立場をとり、国連安全保障理事会の議長国である期間にも、完全に独立かつ専門的に行動し、米国による国連での立場の悪用を防ぐであろうことを確信している」と述べました。
マハマドゥ・イスフ大統領も、国際機関におけるニジェールとイランの良好な協力について言及し、国際問題に関する両国の共通の見解に満足していることを表明し、「ニジェールは常に重要な人間的価値に基づいて国際協力を築こうと努力しており、安全保障理事会でのその行動も、まさにこれに基づき行っていくであろう」としました。
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