ABNA24 : ロシアのスプートニク通信によりますと、パレスチナの指導者らは18日火曜、ヨルダン川西岸・ラマッラで開かれた会議の最終声明で、UAEに対し、イスラエルとの関係正常化という歴史上の過ちを正すよう求めました。
また、この関係正常化にアラブ連盟やOICイスラム協力機構が無反応でいることを批判すると共に、国連事務総長に対し、国連憲章を蹂躙するいかなる行動や措置にも反対するよう要請しました。
シオニスト政権とUAEは今月13日、共同声明を出し、正式に関係を正常化すると表明しました。
UAEのこの行動は、イスラム世界で大規模な反発に直面しています。
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