ABNA24: ナマキー保健医療教育相は22日水曜、オンライン形式の東地中海地域保健相会議において、WHO世界保健機関が行う、新型コロナウイルス対策における加盟国への技術支援措置に謝意を表明しました。
また、保健医療システムの容量を増加させる必要性は初期保健対策の優先事項にあたることを強調し、「WHOとユニセフは新型コロナウイルス対策のために、特に大衆の健康のための保健サービス提供の戦略や選択肢に関連した改革について、各国間の経験共有を推し進めなければならない」と指摘しました。
続けて、「WHO、ユニセフ、世界エイズ・結核・マラリア対策基金、世界銀行は、その他の経済機関とともに、新型コロナウイルスによる経済的窮状を打破、また同ウイルス用ワクチンを各国・地域に分配する国際的な枠組み「COVAX」を通じたワクチン入手の保証、さらにその他の2国以上の多国間における改革促進のため、歳入が中程度または少ない国々を助けていかなければならない」と述べました。
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