21 5月 2020 - 12:50
イラン国家安全保障最高評議会、「イラン反ユダヤ主義ではない」

イラン国家安全保障最高評議会のシャムハーニー書記が、ポンペオ米国務長官に向けたツイートの中で、「イランはユダヤ人とではなく、子供を殺すような占領者と闘っている」としました。

(ABNA24.com) シャムハーニー書記は20日水曜、ツイッター上で、「テロ政権であるアメリカの忌むべき国務長官に、イランイスラム共和国では、野蛮な西側のカウボーイたちによる寡頭政治とは異なり、首脳らは国民の大半により選出され支持を受けており、国民の要求以外のことを語らないことを認識させる必要がある」としました。

また、「我々は、ユダヤ人の排斥を求めているのはでなく、子供を殺すような犯罪に手を汚す占領者と闘っているのだ」としました。

アメリカのポンペオ国務長官は、これまでに何度も、根拠のない表明の中で、ユダヤ人を排斥しようとしているとしてイランを非難しています。