(ABNA24.com) ロシアのニュース専門局ロシアトゥデイによりますと、ロシア外務省のザハロワ報道官は、「ロシア国境周辺を含め、世界各地で米国防総省が行う軍事・生物学的活動は深刻な問題を提起している。特に米政府が生物兵器禁止条約を信頼性を構築する措置の一環としているジョージアにあるルガー公衆衛生センターなる所では、米軍による二重の計画が実施されている」と語りました。
また、「我々は米国に対し、生物学的実験の禁止に関する条約に基づく義務を果たし、これらの懸念を解消するため、具体的な措置を講じるよう要請する」としました。
ここ10年間、ジョージアとロシア・中国国境地帯で発生しているペストは、米国の研究所が発生源との指摘がなされています。
ロシアはこれまでに、国境周辺での米国の敵対的移動に繰り返し懸念を表明しています。
これ以前にも、各メディアはエストニアとロシアの国境近くに米国の秘密基地が存在すると報道しています。
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