(ABNA24.com) ムーサヴィー報道官は24日月曜、IRIB通信とのインタビューで、国内での新型コロナウイルスの蔓延状況について、「イラン国内で、初めてコロナウイルスの感染例が確認された際、わが国と国境を接する一部の近隣諸国は自国への同ウイルスの蔓延を懸念するようになったが、このことが近隣諸国の国民の間の交流や輸出入の支障となってはならない」と語りました。
また、「今回の国境検問所の閉鎖措置が長く継続される可能性はないだろう」とし「この措置は、一部の近隣諸国による予防的、臨時的なものである」と述べました。
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