(ABNA24.com) ロシアのスプートニク通信によりますと、国連傘下の世界食糧計画は3日月曜、ツイートの中で、「イエメンの首都サヌアのほか、マーリブ、ジャウフなどの各州での軍事衝突の激化により、多くのイエメン人が住む家を退去せざるを得なくなっている」としています。
サウジアラビアは、2015年3月からアメリカとその同盟国の支援を得てイエメンを攻撃し、全面的に封鎖しています。 この軍事攻撃により、これまでに1万6000人人以上のイエメン人が死亡しています。
国連の報告によれば、イエメンは、世界最大の人道上の悲劇が発生した国となっています。
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5 2月 2020 - 08:24
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WFP世界食糧計画が、多数のイエメン人が同国での軍事衝突の激化により難民化しており、緊急支援を必要としていると発表しました。