(ABNA24.com) ムーサヴィー報道官はさらに、イラク国内に対し、在イラク外交施設や駐在外交官を防衛する責務を認識させるとともに、「今回の襲撃事件に関して、わが国が駐イラン・イラク大使について強く抗議した」と語りました。
イラクの現地時間28日水曜夜、襲撃者のグループが覆面を付けたまま、イラクの聖地ナジャフ市にあるイラン領事館を攻撃し、建物の一部を放火しました。
これ以前にも、イラクのバスラや聖地カルバラにあるイランの領事館は騒乱者による攻撃を受けています。
これらの襲撃者は、イラクにあるペルシャ湾アラブ諸国の大使館の一部から資金を供与されていることを示す報告が出されています。
ナジャフをはじめとするイラクの一部の州ではこの数週間にわたり、公共サービスの不備や就労機会の欠如、行政内の汚職などに抗議するデモが開催されていますが、これらの抗議行動はこの数日で暴力行為に発展し、数十人の死傷者を出しています。
様々な証拠から、イラクでの抗議運動は、自発的なものではなく、外国勢力がその発生に関与していることが判明しています。
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28 11月 2019 - 09:05
News ID: 989925
イラン外務省のムーサヴィー報道官が、28日木曜朝、イラクの聖地ナジャフにあるイラン領事館への襲撃事件を非難市、襲撃者へのイラク政府の責任ある断固とした対処を求めました。