25 5月 2019 - 07:01
ガザ地区の平和的なデモ、イスラエル軍の銃撃で16人負傷

パレスチナ・ガザ地区で24日金曜、今回で59回目となる「祖国への帰還の権利」デモが実施され、この中でシオニスト政権軍の銃撃により少なくともパレスチナ人16人が負傷しました。

(ABNA24.com) パレスチナ・ガザ地区で24日金曜、今回で59回目となる「祖国への帰還の権利」デモが実施され、この中でシオニスト政権軍の銃撃により少なくともパレスチナ人16人が負傷しました。

シオニスト政権軍は、今回も平和的に行われていたデモを弾圧する際に実弾と催涙ガスを使用しました。

パレスチナ保健省の発表によれば、2018年3月30日からこれまで、「祖国への帰還の権利」のデモにおいて、シオニスト政権軍の銃撃によりパレスチナ人317人が殉教、数千人が負傷しています。




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