パキスタンのドーンチャンネルがアメリカの外交官の話として伝えたところによりますと、サウジアラビアとアラブ首長国連邦は、パキスタンのパンジャブ州南部のテロ組織に毎年1億ドルの資金を提供していたということです。
また、この資金は、過激派思想を拡大するために使われたということです。
このアメリカの外交官は、パキスタン・ラホールにて匿名で、アメリカ政府に書簡を送り、サウジアラビアとアラブ首長国連邦がこの資金援助を行い、パンジャブ州南部の貧しい人々をジハード・聖なる戦いであると偽ってテロに参加させ、死亡したテロリストの両親に数十万ルピーを支払っているとしました。
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