21 2月 2026 - 10:31
Source: ABNA
ジュラニ政権の治安部隊員1名、ISISの攻撃で死亡

ISISグループが、シリア東部デリゾール県での攻撃の責任を主張した。

国際アフル・アル・バイト通信(ABNA)によると、ISISグループは、シリア東部でジュラニ政権の治安部隊員1名が死亡し、別の1名が負傷した攻撃の責任を主張した。この攻撃は、ジュラニ政権に対する同グループの活動強化の一環として行われた。

同グループは、系列の通信社「アマク」を通じて、先週水曜日にデリゾール県の「ラゲブ」町でこの攻撃を実行したと発表した。ジュラニ政権の治安筋も、標的となった2名の部隊員が兄弟であったことを確認した。

この攻撃は、ISISがジュラニ政権の部隊に対する責任を主張した4件目の作戦となる。同グループは以前、5月にシリア南部のスワイダー砂漠での攻撃、12月にはアレッポとイドリブでの治安パトロールに対する2件の攻撃の責任を主張していた。

この出来事は、シリア国内でのISISの活動増加と同時期に発生している。同グループは昨12月にも、シリア中部ホムス市のアラウィー派モスクの一つを爆弾で狙い、その結果8人が殉教し、18人が負傷している。

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