5 1月 2026 - 09:55
Source: ABNA
イラクの抵抗勢力が政府に要請:あらゆる外国軍の駐留を終了させよ

イラク抵抗勢力調整委員会は、イラク政府に対し、あらゆる外国勢力の駐留を終了させるよう求めた。ABNA通信がアル・マヤーディンを引用して伝えたところによると、同委員会は、カセム・ソレイマニ司令官とアブー・マフディー・アル・ムハンディス司令官の殉教記念日に合わせ声明を発表し、抵抗の道への忠誠を再確認するとともに、この犯罪は米国の裏切りと侵略の結果であると断じた。

声明では、次期政府に対し、汚職撲滅や国民の尊厳を守る法律の制定、特に民兵組織(アル・ハシュド・アッ・シャアビ)の勤務・年金法の可決を優先事項として求めている。また、イラクの領土および領空における外国占領軍の完全な撤退と、政治・安全保障・経済的な影響力の排除を強調した。委員会は、抵抗勢力の武器は「レッドライン(越えてはならない一線)」であり、主権を守る保証であると述べた。

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