2 1月 2026 - 15:50
Source: ABNA
レバノン首相:誰もヒズボラの武器を海に捨てようとはしていない

レバノンの首相は、ヒズボラの武器を海に捨てる、あるいはイスラエル側に引き渡すという噂を否定し、政府は緊張激化を防ぎ、イスラエル軍の撤退を確実にするために尽力していると強調した。

ABNA通信がスプートニクを引用して伝えたところによると、ナワーフ・サラーム首相は木曜日、ヒズボラの武器は全レバノン国民の管理下に置かれ、政府の決定に従うべきであると強調した。LBCのインタビューで同氏は、レバノンで内戦が再発する危険性は予見していないと述べた。

また、復興のために世界銀行から2億5000万ドルの融資が議会で承認されたことを明らかにした。サラーム氏は、予定通りの総選挙実施と改革の継続を約束するとともに、必要であれば再び首相職を務める用意があるとしたが、「権力に飢えているわけではない」と付け加えた。

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