テロリストに重大な打撃を与え多数のテロリストを負傷させた、イラク軍と有志軍による日曜日の激しい攻撃のあと、このテロ集団の指導者たちはモスルの人々に対し負傷戦闘員のための献血をするため指定されたセンターを訪れるよう要求しました。
モスル市内のある通信社はこれについて次のように述べました。
「過激派テロ組織ダーイシュ(IS)の指導者たちは、モスクにいたこの町の人々に対し国家援助の為イスラムの為に献血をすることを奨励し、彼等に献血のために病院や診療所へ行くよう求めた。」
モスルの北部でテロリストらと戦闘しているクルド武装勢力もまた、テロリストに与えた重大な損害を報告し、「負傷した多くのテロリストたちはモスルの後方と内部に移送されたけれども、殺されたテロリストの多くの遺体が地面に残されている。」と語りました。
昨日のクルド武装勢力によるIS支配下にあったモスル周辺の北部の村で行われた激しい攻撃は、それにより7つの村を完全にテロ占領下から解放し、多くのテロリストを死傷させたという点で注目に値する。
クルド武装勢力の指揮官の一人である“アリーフサイン”もまたこのニュースを強調し、「クルド武装勢力はテロリストに重大な打撃を与えた。彼らは激しく後退し、何が何でもクルド武装勢力との直接対戦を逃れようとしている。」と語った。
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