イルナー通信によりますと、アメリカのパワー国連大使は、18日月曜、国連安保理で、「イランと6ヶ国が核合意に調印してから1年が経過しているが、イランは、明らかにこの合意の取決めを完全に実行した」と述べました。
パワー大使はまた、イランによる取決めの実行は、国際平和や安全の促進につながるだろう」としました。
さらに、「イランの核活動に対して行われているIAEA国際原子力機関の査察や監視も、イランの責務の遂行を確認している」と語りました。
国連のフェルトマン事務次長も、「核合意の取決めを履行したとしてイランを賞賛する」としました。
国連安保理は、イランと6ヶ国による核合意の実施開始1周年に当る18日、この合意の実施状況を検討しました。
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