24 11月 2024 - 08:31
30日から京都で世界報道写真展 応募作6万点のうち入賞の32点

世界報道写真展2024京都の展示作品で、モハメド・サレム氏の「めいの遺体を抱きしめるパレスチナ人女性」

紛争や気候変動など激動する世界を捉えた「世界報道写真展2024京都」が30日から、京都市中京区にある京都新聞ビル地下1階印刷工場跡で開催される。各地のフォトジャーナリストの応募作約6万点から厳選された32点を展示する。

 京都新聞と世界報道写真財団でつくる実行委員会が主催。展示するのは世界最大規模の報道写真コンテストの入賞作だ。

 モハメド・サレム氏の「めいの遺体を抱きしめるパレスチナ人女性」は、イスラエルによるガザ攻撃の実相を伝える。