(ABNA24.com) ロイター通信によりますと、中国外務省は29日金曜、「わが国は韓国領内へのTHAADの配備に反対であり、このミサイル防衛システムは撤去されるべきだ」と表明しています。
また、「韓国領内へのTHAAD配備は、地域にとって危険だ」としました。
このミサイル防衛システムの配備地域の住民らは、これまでに何度もこのシステムの配備に抗議し、その撤収を求めています。
さらに、北朝鮮も韓国へのこのミサイル防衛システム配備に抗議しています。
アメリカと韓国は、2016年7月に韓国領内へのTHAAD配備をめぐり合意していました。
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