イスラエル軍とヒズボラの交戦が激化するレバノン当局は4日、イスラエルの攻撃による死者が1年間で子どもや女性を含む2011人となったと発表した。 軍が大規模空爆を開始して以来、犠牲者が急増したヒズボラも戦闘継続の構えを崩していない。
イランの各都市で、レバノン・ヒズボッラ―のセイエド・ハサン・ナスロッラー事務局長の殉教を知った人々が自発的集会を開き、この犯罪を行ったシオニスト政権イスラエルを非難して、レバノンおよびパレスチナ国民への同情と連帯を示しました。
イラン・イスラム革命最高指導者のハーメネイー師は、偉大な聖戦士かつ抵抗の旗手であったセイエド・ハサン・ナスロッラー師の殉教に際し発表したメッセージにおいて、全ての抵抗戦線およびイスラム共同体にヒズボッラーの類稀な指導者たる同師への祝福と哀悼を伝えた上で、イランが5日間、公に同師の喪に服することを宣言し、「抵抗のセイエドたるナスロッラー師は、一人の人間ではなく、一つの道、一つの理念であった。この道は、今後も続いていく」と強調しました。