ABNA通信社によると、ロイター通信は、テロ組織ISISがパキスタンの首都イスラマバードにあるシーア派のモスクとフセイニヤ(集会場)への攻撃の責任を主張したと報じた。
パキスタン警察関係者は昨日午後、イスラマバードのシーア派モスクで爆発が発生したと伝えた。
現在までに、パキスタンの首都イスラマバード市警察は、この事件で31人が死亡し、169人が負傷したことを確認している。
パキスタンメディアの発表によると、テロ爆発はイスラマバード市の「テルライ」地区にある「ハディージャ・アル=クブラ」モスクとフセイニヤで発生した。
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