(ABNA24.com) イルナー通信によりますと、トランプ大統領は現地時間の19日日曜、定例記者会見で、新型コロナウイルス禍に関しては触れず、イラン国民に対し自らが画策した経済テロに触れ、「イランが支援を必要とするなら、自分はこれを行う意向だ」と述べました。
トランプ大統領は、新型コロナウイルス対策で各国が必要とする医療関係の必需品等、これらの確保を自ら妨害していながら、「イランが人工呼吸器を必要とするなら、我々はこの機材をイランに提供する用意がある」としました。
同大統領のこうした空虚な発言を繰り返す一方で、イランのザリーフ外相はこの主張に反論し、「数ヵ月後には、イランが人工呼吸器を輸出することになるだろう」と述べました。
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