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ガザ北部ワクチン接種再開も子ども4人含む6人けが
ガザ地区北部で子どもへの2回目のポリオワクチンの接種が再開されましたが、2日、接種を受けに来た子ども4人を含む6人がイスラエル軍の攻撃でけがをしました。 ユニセフは2日、ガザ地区北部でのポリオワクチンの接種が再開されたと発表しました。
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イスラエル国会、UNRWAの活動禁止法案を可決…ガザの人道危機がさらに悪化の恐れ
イスラエル国会は28日、国連パレスチナ難民救済事業機関(UNRWA)のイスラエル国内での活動を禁じる法案を賛成多数で可決した。パレスチナでの活動を禁止されれば、ガザでの深刻な人道危機が、さらに悪化する恐れがある。
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国際連合パレスチナ難民救済事業機関
イスラエルのUNRWA禁止法案を深刻懸念=日本など7カ国が外相声明
日本、英国、韓国、ドイツ、フランスなど有志国7カ国は27日、イスラエル国会が国連パレスチナ難民救済事業機関(UNRWA)の国内活動を禁じる法案を審議していることに「深刻な懸念」を表明する外相共同声明を発表した。
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海水浄化で避難民に飲み水提供 ガザ女性「命に関わる」
イスラエル軍の攻撃が続くパレスチナ自治区ガザの南部ハンユニスで、エンジニアの女性(50)が海水を浄化する装置を作り、地域の多くの避難民に飲み水を提供している。装置はがれきから集めた材料も使った。ガザは水資源が乏しく、インフラ施設も破壊されて状況は悪化。女性は「水は命に関わる。より多くの人にこの水を使ってもらいたい」と話す。
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パレスチナ職員が被災地で研修=復興の経験学ぶ―福島県浪江町
パレスチナ解放機構(PLO)で自治区ヨルダン川西岸の難民問題を担当する職員らが22日、東京電力福島第1原発事故で一時全町避難した福島県浪江町で研修を行った。復興の経験をパレスチナ難民の支援に生かすことが目的。ヨルダン川西岸の難民キャンプ運営に技術協力する国際協力機構(JICA)が招いた。
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アフルルバイト世界連合事務局長がベネズエラ大統領と会談、「知性、精神性、公正はシーア派思想の三原則」
イラン・イスラム革命最高指導者の直轄下にあるアフルルバイト世界連合会議のレザー・ラマザーニー事務局長が、訪問先のベネズエラで同国のニコラス・マドゥロ大統領と会談しました。