ABNA通信が「RIAノーボスチ」通信から引用した報道によると、セルゲイ・ラブロフロシア外相は「ウクライナ代表がアブダビで、NATO事務総長マルク・リュッテが同国議会で表明したのと同じ安全保障構想を持ち込むなら、それはウォロディミル・ゼレンスキーウクライナ大統領が和平を望んでいないことを示すだろう」と述べた。
彼は、ゼレンスキーはウクライナの和平を必要としておらず、「ウクライナの和平は彼の政治的生命の終わりを意味する」と語った。
ロシア外相はさらに「『良心』とゼレンスキーはあまり相容れない。なぜなら彼は自己の生存以外のことは考えていないからだ」と付け加えた。
ウクライナ東部での戦闘は続く一方で、ウクライナ、ロシア、米国の交渉担当者が本日アブダビで非公開会談を行う。
ウクライナ軍のドンバス地域からの撤退が、交渉の最重要課題とされている。
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