• イラン聖地コムにて 貞節とヒジャ―ブを支持する大規模な集会&行進

    “貞節とヒジャブの日“前日の11日木曜の夕方、イランの聖地コムにて“貞節とヒジャーブ(ムスリムの女性が頭から体をおおう衣服)を支持する”という表題で大規模な集会が開催されました。この集会には各層の国民、とりわけ女性たちが多く参加しました。大礼拝所(モサッラー)では、フッジャトゥ ル・イスラームでイスラム諮問会議の国家安全保障・外交政策委員会の議長のモジュタバー ズン・ヌール氏が講演を行い、集会のあとには“私はヒジャ-ブを愛している”というスローガンのもとコムの熱烈な女性たちが大規模な行進をしました。この行進はモサッラーからサファイーエ(ショハダー)の交差点に向かって行われました。 撮影:ハーディー チェヘレガーニ

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  • イマーム アリー(AS)廟で “尊敬すべきザハラ(SA)の中庭”建設プロジェクト最終段階

    イラクの聖地ナジャフにあるシーア派初代イマーム アリー(AS)聖廟における “尊敬すべきザハラ(SA)の中庭”建設プロジェクトが最終段階を迎えています。この偉業は、イランの人々や世界中のシーアの人々の支援をもとに高位聖域(ナジャフカルバラなどのイラクにある聖域)再建組織本部により実行されています。

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  • マアスウメ(SA)廟で断食明けのイードの集団礼拝

    断食明けの祝日“イード フィトル”が到来し、1か月間の神への崇拝と断食を行ったしもべであるムスリム(イスラム教徒)たちがイランの聖地コムにあるマアスウメ(SA)廟にてイードの集団礼拝を捧げました。フッジャトゥル・イスラーム“セイエド モハンマド サイーディー”氏がこの礼拝を主導にあたりました。撮影:ハミード アーベディ

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  • 最高指導者主導のもと、断食明けの祝祭の集団礼拝

    「“世紀の取引”は決して結末に至らない」

    イランイスラム革命最高指導者のハーメネイー師が、「いわゆる“世紀の取引”は、決して結末に至らない」と強調し、アラブ諸国や、この計画への反対を表明したパレスチナの各団体・勢力に謝意を表明しました。

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  • イラク聖地カルバラでの世界コッツの日の行進にアフルルバイト(AS)世界協会の宣教師が参加

    世界コッツの日、アフルルバイト(AS)世界協会で宣教を担当する聖職者たちが、イラクにある聖地カルバラでの集会に参加しました。この集会にはカルバラのイラン総領事である”ミール マスウード ホセイニヤーン氏”もまた参加していました。

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  • サラエボの女性たちによるクルアーン集団朗誦

    ボスニア・ヘルツェゴヴィナのムスリムたちが、他国のムスリムたち同様に聖なるラマダン月にクルアーン(コーラン)の節を朗誦しています。同国首都サラエボの女性たちもまた、モスクに集まり朗唱しています。

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  • イラン聖地コム

    聖ジャムキャラーンモスクでラマダン21日前夜、みいつの夜の儀式

    イスラム暦9月(ラマダン)21日前夜、イランの聖地コムにある聖ジャムキャラ―ンモスクに現行イマーム マハディ(AJ)の到来を待望する人々が集まり徹夜で行われるイバーダ(崇拝)の儀式が行われました。ラマダン下旬の奇数日の前夜である一夜は「ライラトゥ・ル・カドル」と呼ばれる“みいつの夜”で、千月よりも優れた夜であるとされています。

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  • イラン聖地コム

    ラマダン期間中、マアスウメ(SA)廟でイフタールの宴席

    ラマダン期間中、イランの聖地コムにある尊敬すべきマアスウメ(SA)廟で、巡礼者らや斎戒(断食)を行う人々にイフタール(日没後の食事)が振る舞われています。断食をする人々が、廟の巡礼、マグリブとイシャーの礼拝を終えてからやって来る”イフタール”を振る舞う為、廟の奉仕者たちはイフタールの数時間前から準備をします。撮影:ハミード アーベディ

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  • スリランカで、過激派仏教徒がイスラム教徒の店舗を再度襲撃

    スリランカの過激派仏教徒が、同国の最大都市コロンボでムスリム(イスラム教徒)の店舗に対する襲撃を行い、破壊・放火しました。過激派仏教徒の指導者らが、ムスリムに対する暴力的な蜂起を導いたことにより、2013年と2018年に、スリランカにおけるムスリムの収入源が襲撃されています。スリランカの人口は二千百万人で、様々な部族と宗教により構成されています。仏教徒のシンハラ人がスリランカの人口の大半を占めています。同国におけるムスリムは、人口の約1割を占めており、ヒンドゥー教についで2番目の少数民族となっています。また人口の7%がキリスト教徒で構成されています。

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  • 食糧配給所に列をなすイエメンの人々

    ラマダン(イスラム教の断食月、斎戒)期間中、何百人ものイエメンの人々が慈善団体の食糧配給所からイフタール(日没後の食事)を受け取るために列に並び順番を待ちます。

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  • イマーム リダー(AS)モスクに花を植えるニュージーランドの人々

    ニュージーランドの人々と同国のムスリム(イスラム教徒)たちの間に類まれなき連帯が生まれました。同国オークランドにあるイマーム リダー(AS)モスクにおいて一団の人々が花を植えました。人々はモスク側にこれを無料で行うことを要請していました。彼らはモスク側からの許可を受けたあと、モスクの庭や周辺に104の花を植えました。この行動はメディアに取り上げられて、報道やインタビューが行われました。今年3月15日に同国クライストチャーチにある2つのモスクで発生した銃乱射事件で、多くの人が犠牲となったことは記憶に新しい。2つのモスク“アン・ヌールモスク”と“リンウッドモスク”への攻撃は金曜礼拝を狙って行われ、少なくとも50人が死亡30人以上が負傷しました。この事件の容疑者は人種主義者でイスラム恐怖症のオーストラリア国籍の男であった。

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  • イエメン

    ラマダンを迎えたサナアのカビール・モスクの様子

    イエメンのムスリム(イスラム教徒)たちがラマダン(断食月)の到来に伴い、イエメンの首都サナアにあるカビール・モスクでクルアーン(コーラン)の読唱、祈願、また礼拝を捧げるなどの崇拝行為に専念しています。

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  • イスラエル戦闘機の攻撃によりパレスチナ人の子供が殉教

    ガザ地区にあるパレスチナ保健省は、「シオニスト政権の戦闘機によるガザへの攻撃でパレスチナの幼児が殉教した」と発表しました。サバー マフムード アブー アラールちゃんは(2歳)は、パレスチナ人の子供で、この攻撃により殉教しました。また彼女の母と他3名のパレスチナ人が負傷しました。

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  • リビア首都トリポリ 紛争激化で避難する住民たち

    国連事務総長報道官のステファン・ドゥジャリク氏は、トリポリの惨状について触れ「国際移住(IOM)機関の統計によると、トリポリにおける人道的に不適切な環境、そして戦闘激化のため自宅を離れなければならなくなった人がおよそ3万9千人にいる」と語りました。

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  • イラン聖地コムにて、サウジアラビアでの集団処刑による殉教者追悼集会

    サウジが同国シーア派33名を不当に処刑した残虐な犯罪をうけ、イランの聖地コム在住のサウジアラビア人たちが木曜、イマーム・ホメイニ(RA)神学校にて”邪悪な系譜への怒りの叫び”と題する追悼集会をを行うことで殉教者の冥福を祈りました。撮影:ハミード アーベディ

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  • ニーメシャーバン前夜の聖ジャムキャラーンモスクの様子

    人類の救世主でシーア派12代目イマーム マハディ(AJ)の生誕日到来にともない、イラン聖地コムにある聖ジャムキャラーンモスクで前夜から夜通しの祝賀式典が行われました。この式典には人類最後の救世主であるイマームを熱烈に敬愛する人々が参加し、同モスクの広大な中庭やポーチを満たしました。 撮影:ハミード アーベディ

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  • 救世主の到来を待ち望む人々が聖ジャムキャラーンモスクまで歩行巡礼

    イランにある聖地コムで、人類の救世主“マハディ(AJ)”到来を待ち望む様々な国からの何千人もの老若男女が、20日の昼よりイランの聖地コムにある聖マアスウメ(SA)廟から聖ジャムキャラーンモスクまでを結ぶ聖預言者(SAW)大通りを歩行で巡礼しました。シーア派12代イマームで人類の救世主でもある“マハディ(AJ)”の1185回目の生誕日前夜に聖ジャムキャラーンモスクで行われる夜通しの祝賀式典に参加するため、またイマームを敬愛する人々がその約束の場で彼への忠誠を誓い彼への愛を表明するために、一部の人々は裸足で、またある人々は祈願や祈りの言葉を囁きながら2つの聖なる聖域を結ぶルート(そのために歩行者天国となった大通り)を歩きました。 撮影:ペジマーン ギャンジープール

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