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ISISが、シリアでのテロ攻撃犯行を認める

ISISが、シリアでのテロ攻撃犯行を認める

テロ組織ISISが声明において、シリア軍のバスに対してテロ攻撃を行ったことを認めました。

ABNA24 : 国際通信イランプレスによりますと、ISISは20日月曜、シリア北部ラッカ州で同国軍の兵士が乗るバスを攻撃しました。これにより、シリア兵13人が死亡、また2人が負傷しました。

テロリストらはこの少し前にも、シリア東部デリゾール州で一般乗客の乗るバスを攻撃し、少なくとも3人の民間人を殺害したほか、20人以上を負傷させています。

シリア情報筋によれば、シリアでのテロリストの活動は、米軍の支援を受けてのものです。証拠からは、米軍はシリア北部においてISISのテロリストらに訓練をほどこしていることがわかっています。

米軍および同軍とつながりを持つテロ要員らは、シリア北部や東部で長期にわたり違法に留まり、同国の石油資源を略奪しているほか、それらの地域の住民やシリア兵をも攻撃しています。

シリアのファイサル・アル・ミクダード外相は先日、アメリカのシリア駐留が違法であることを強調し、占領者たる米軍に対して、直ちにシリアから撤退するよう求めました。

アメリカは、シリア国内のテロリストらの主要な支援者です。

シリア危機は2011年、サウジアラビア、アメリカ、およびその同盟諸国から支援を受けたテロ組織が、地域のパワーバランスをシオニスト政権イスラエルに有利に変化させようという目的で、シリアへ大規模に侵攻したことにより始まりました。

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