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CSTO軍がカザフスタンから撤退へ

CSTO軍がカザフスタンから撤退へ

カザフスタンのトカエフ大統領が、CSTO集団安全保障条約機構の平和維持軍が同国での任務を終了してほどなく撤退することを明らかにしました。

ABNA24 : トカエフ大統領はこれより前、国内での民衆抗議デモ増加を受けてCSTOに支援を要請していましたが、同軍について、カザフスタンの緊張した状況を成功裏にコントロールしたと評価しました。

同大統領は、「CSTOの平和維持軍は、10日後までにわが国から撤退する予定だ」と述べました。

カザフスタンの抗議デモは、液体ガス燃料価格の引き上げを受けて今月2日から同国西部マンギスタウ州のアクタウやジャナオゼンで始まり、2日後には最大都市アルマトイなどの各都市へ飛び火しました。

CSTOは1992年、アルメニア、ベラルーシ、ロシア、タジキスタン、カザフスタン、キルギスの6カ国により、地域および世界の平和・安定の拡大と、加盟国の独立および領土保全を守ることを目的として設立されました。

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