ABNA通信のアル・マヤディーン引用報道によると、イスラエルメディアは、公開された衛星画像がイランのミサイルのイスラエル政権空軍所属ラマト・デビッド空軍基地への直撃を確認したと報じた。
これらの報道によると、該当画像はミサイルがこの軍事基地に直撃した兆候を示しているが、これまでのところ、被害状況や基地活動への影響に関する公式の詳細は公表されていない。
このニュースは、シオニスト政権の軍事当局者がこれまで自らの軍事施設へのいかなる直撃も否定していた中で発表された。
昨夜、イスラム革命防衛隊(IRGC)の広報部は、ラマト・デビッド空軍基地が弾道ミサイルの標的になったと発表した。
IRGCの声明では次のように述べられている:「レバノン南部における簒奪者シオニスト政権の広範な犯罪、そしてティルス、ナバティーヤ各州、その他の地域(ベイルートのダヒエを含む)の無実の民衆の大量殺戮と避難への報復として、これらの侵略の発信地であるラマト・デビッド空軍基地は、IRGCの航空宇宙部隊の弾道ミサイルの標的にされた。」
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