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駐イラン日本大使、「両国の協力はあらゆる障害を乗り越える」

日本の相川一俊・駐イラン大使が、「イラン・日本両国の協力は、あらゆる障害を乗り越える」としました。

ABNA24 : 相川大使は7日火曜、国際通信イランプレスとの独占インタビューにおいて、イランと日本の協力について触れ、「イランは、教育を受けた人材や豊富な天然資源といった高いポテンシャルを有している。それらは、さらなる協力の機会を増やしていくだろう」と述べました。

続けて、「包括的共同行動計画(核合意)、制裁、新型コロナウイルスの感染拡大などは、イランと日本の協力に困難をもたらした。しかし二国の協力によって、障害は乗り越えられる」としました。

さらに、「日本は核合意当時国ではないものの、その実施を支持してきた」と指摘し、「核合意が早急に復活してほしいと思う」としました。

相川大使はまた、「日本とイランは、地域の安全保障に関してさらに協力していくことができる」と述べました。

そして、日本の茂木外相が先日行ったイラン訪問に触れ、「茂木外相は、イランの政府関係者らと、アフガニスタン問題をはじめとした地域の重要課題、核問題、新型コロナウイルス感染拡大とその状況改善などについて話し合った」としました。

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