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韓国、「対イラン関係はわが国にとって重要」

韓国、「対イラン関係はわが国にとって重要」

韓国のチェ・ジョンゴン外務第1次官が、同国とイランとの関係の重要性を強調し、韓国として核合意復活を目指してのオーストリア・ウィーン協議の再開を支持していく意向を示しました。

ABNA24 : 韓国・ヨンハプ通信は、チェ第1次官が7日木曜にマレー・米イラン担当特使と電話会談を行ったと報じました。

また、ヨンハプ通信が韓国外務省の声明として報じたところによりますと、チェ第1次官とマレー特使は、核合意復活に向けた協議の再開に関して話し合いを行ったということです。

チェ第1次官はこの電話会談で、韓国とイランの関係の重要性に触れ、韓国としてウィーンでの核合意復活交渉の再開を支持する旨を強調しました。

一方、マレー特使も韓国に対し、ウィーン協議再開に向けた努力において建設的な役割を果たすよう求めています。

この電話会談は、イランど韓国の外相らによる電話会談の1週間後に実施されました。

チョン・ウィヨン韓国外相は、イランのアミールアブドッラーヒヤーン外相との電話協議で両国関係に触れ、この関係や諸問題の解決の必要性を強調し、韓国に留め置かれているイランの外貨資産の凍結解除問題を追求していく、と表明しています。

韓国の2つの銀行に残されたままになっている、液化ガス購入の代金としての韓国の対イラン未払い額は、合計70億ドルにも及んでおり、これはアメリカの違法な制裁を口実に、2018年9月以来未払いのままとなっています。

それ以来現在まで、イランと韓国の間ではたびたび政府関係者の往来や協議が実施されましたが、事実上何の進展も見られていません。

なお、イランは韓国からの家電製品の自国への輸入を禁止しました。

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