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茂木外相が、イランの春の新年に際して祝賀メッセージ

茂木外相が、イランの春の新年に際して祝賀メッセージ

茂木敏充外務大臣が、イランおよびペルシャ語文化圏の春の新年ノウルーズに際して祝賀の意を表明し、同祝日を祝う諸国民が希望に満ちた年を迎えられるよう希望するとしました。

ABNA24 :日本外務省のウェブサイトによりますと、茂木外相はこのメッセージにおいて、「ノウルーズを祝う日本国内及び世界中の方々に対し、心からお祝いを申し上げます。新型コロナウイルス感染症の世界的な拡大により、国境を超える人の往来を始め、様々な交流が困難な状況となっていますが、厳しい冬の後には必ず暖かい春、新しい日が訪れます。日本政府は、皆様と手を携え、必ずやこの困難に打ち勝ち、各国との交流をより一層深めていく考えです。ノウルーズに際し、皆様と協力して新しい年を希望に満ちあふれるものとしていくとの決意を表明するとともに、新型コロナウイルス感染症の一刻も早い収束と、皆様の御健康と御多幸を祈念いたします」と述べています。

なお、この数日においては相川一俊・在イラン日本国特命全権大使および、同館の職員らも、ビデオメッセージを発してノウルーズ到来への祝意を表明しています。

ノウルーズは、ペルシャ語で「新しい日」を意味する古式ゆかしいイランの祝祭でえあり、太陽暦の新年の幕開けとともに多くの諸国で祝われています。

イランでは、同国時間で20日土曜13時7分28秒に太陽が春分点を通過し、太陽暦1400年が幕を明けました。

なお、国連は2010ね2月23日、イランおよびノウルーズ文化圏の諸国のイニシアチブにより申請・提案された決議草案の中で、毎年3月21日を国際ノウルーズデーに制定し、各国に対し様々な式典の開催によりこの日を祝い、またその普及・啓蒙に努めるよう求めています。

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