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英国の移民受け入れ施設の悲惨な状況

英国の移民受け入れ施設の悲惨な状況

英国の移民状況を監視する団体が発表した衝撃的な報告では、数多くの移民が同国南部の不適切な受け入れ施設で悲惨な状態で収容され、必要最低限の生活上の設備もないとされています。

ABNA24 : イルナー通信が9日土曜、伝えたところによりますと、英国の移民状況を監視する団体は、これらの施設の移民の子供たちの福祉状況は危険に晒されているとしました。

一部は、二階建てバスの中に住まわされ、生活に最低限必要な物資すら入手できないといいます。

これらの移民は、昨夏に危険極まりないイギリス海峡を渡って、不法に英国に入国した移民たちです。

英内務省は、同国南東部に移民受け入れ施設を建設中であり、そこに不法移民を滞在させると主張しています。

一方で、移民状況の監視団体は、英ドーバー市周辺にある受け入れ施設を視察後、この場所は子供や弱者を留め置くのにふさわしくないとする報告を出しました。

英国への移民者数はここ数か月で増加の一途をたどっています。去る8月21日には、およそ828人の移民がフランスからイギリスへ渡り、1日の移民者数として最多を記録しました。

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